アンチエイジングでいつまでも若々しく

ヒアルロン酸

うるおいを齎すヒアルロン酸

ヒアルロン酸は体の水分保持に欠かせない成分ですが、加齢とともに体内のヒアルロン酸の量が減少し、40歳くらいになると赤ちゃんの時の20分の1程度しか存在しないといわれています。コラーゲンと同様、皮膚だけでなく、関節、目、血管、心臓など体のいろいろな部分に存在し、ゼリーのようにドロドロした状態で水分を保ってくれます。また、ヒアルロン酸は肌の真皮層にあり、肌の土台になるコラーゲン繊維に水分とうるおいを与える大切な役割を担ってくれているのです。

ヒアルロン酸は"うるおいを充たす"という観点から肌の質感の改善や、ドライアイといった体の表面のアンチエイジングに最適な成分と言えます。また関節の傷みをやわらげる働きもあるので老化に従って足腰が弱くなってきたという方にも効果的な成分なのかもしれません。

アイハとセットで効果が拡大するヒアルロン酸

ヒアルロン酸は従来体内では年齢の増加とともに自己で産生できず、高齢の場合食物などから摂取して補給するのが常識とされていましたが、2012年10月にファーマフーズというところから「アイハ」という成分が発表されました。卵黄ペプチドの一種として存在するアイハは、体内でヒアルロン酸を生成している「軟骨細胞」などを増殖する働きがあるそうです。ヒアルロン酸を生成する細胞が増える=ヒアルロン酸が体内で増えるということになりますので、普及してくればわざわざサプリで摂取しなくてもイイ時代がくるかもしれませんね。
参考:アイハの発見

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