ホーム・メディカ 新版 家庭医学大事典岡島 重孝
小学館 刊
発売日 2008-11-20
一家に一冊 医学事典 2010-01-27
医学事典はどこの家にも一冊は欲しいものです。
特に僕は病気がちなのに自分の病気を詳しく知らないし、家族が苦しんでいる時に何科の病院に行けば良いのかすら、分からなかったりしますしね。
先日妻がかかった扁桃腺痛は耳鼻咽喉科というのも、普通に知っている知識ではないと思います。
この事典は、分厚くて邪魔ですが(笑)いざという時は頼りになりますし、医学の進歩は早いので、ちょっと前の事典と比べても内容が変わっていたりします。
医学事典は、できるだけ最新版を持っていたいですね。
興味深くなんて言い方は、堅苦しい感じがするけれどホーム・メディカ 新版 家庭医学大事典 はそれなりにでも読めるのだ。
なんといっても、著者岡島 重孝の力の入れようがいいのだ。それがヒシヒシとページを通じてくる。そんな作品ってなかなかないでしょう?
このホーム・メディカ 新版 家庭医学大事典 にはそれがあるんですよ。
最近なんか面白い本ない?と聞かれたら、私はまず、ホーム・メディカ 新版 家庭医学大事典 お勧めしたいと思います。
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