ヘアカラーは、毛髪の内部まで染料が浸透するので、シャンプーなどの色落ちもなく、均等に色が染まります。ヘアカラーは医薬部外品の扱いになっており、アルカリなどの薬品を使い、化学反応で毛皮質と毛髄質のメラニン色素を脱色し、髪の内部まで浸透させて色素を定着させます。他の白髪染めに比べて良いところは、染めにくい黒い髪を好みの明るい色に染め上げることができます。また、長期的に色がもつので、永久染毛剤と呼ばれています。
デメリットとして、繰り返し使っていくと化学薬品を使用するので、髪のキューティクルが髪の表面からはがれ、髪が艶をなくし、バサバサしてくるなどのダメージを与えることがあります。それを防止するために、トリートメントなどによる念入りなヘアケアが必要になってきます。また、人によっては化学薬品にアレルギー反応をおこしてしまうことがあるので、使用前には必ずパッチテストを行うことをお勧めします。
Top > アンチエイジング対策 > 白髪染め、白髪隠し、ヘアカラー
スポンサードリンク
白髪染め、白髪隠し、ヘアカラー
< 前の記事 老化を防ぐ-食物編 | トップページ | 次の記事 ケミカルピーリングは医療行為です。 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/535
